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2016年03月15日

外食。

何か端的なタイトルでスンマセン(笑)

今日は、両親を連れて鰻を食べに行ってきました。

20160313230001_image1.JPG

…今どき、そんな珍しい事ではないと思います。

しかし、初めてだったんです。(^^;

ナゼ? どうして?

うーん…(-ω-;)

機会が無かった訳ではなく、
ただ、親父の方が
「子の世話にはならん」
「自分の食う分くらいは自分で(お金を)出す」

そういう親父なので、なかなか行けなかった、それだけの理由です(笑)

いわゆる「昭和ひと桁の頑固者」

「○○町を通る度に鰻を食べとーしてな(食べたくて)。
いくらやろか?」

この親父の一言がきっかけで、ようやく両親を引っ張り出した格好に(笑)

親父は恐くてね。

最近、ようやく面と向かって話せるようになった感じです…(^^;

珍しいですよね?

若い頃はよくケンカもして、ほぼ口もきかなかった。

いくら優しくしても、それに反発されて、またケンカ。。

でも、親父がことある事に言っていた言葉を思い返すと、自分達への言葉は嘘偽りが無い言葉だった。

それを踏まえて、少しでも返したい、親父の言葉を信じて生きてる、そう思います。

一番残る言葉は

「嘘も方便で、嘘は時と場合によってはついてもいいと思う。しかし、他人を傷つけたり、騙したりする嘘はつくな。他人から騙されても騙すような人間にはなるな」

これですかね…(´-ω-`)


騙されたフリをする事は何度となくありました。

でも、放っておくとまた騙せると思うのか、何度も違う嘘をついてくる。
そういう時は、相手にどう思われようと、どんなに嫌われようが、自分の言葉で話すようにしてる。

ただ… 他人に言葉で伝える力・表現力が無いので、結果的にケンカみたいな感じになったりもしましたね。。。


(話しを元へ)

鰻丼を食べながら、親父がひと言。

「旨かもんは たま〜に食べるけん、旨かとぞ。しょっちゅう食べよったら、いくら旨かもんでも旨く感じらんようになる」

「うんうん。また食べに来ようで。また連れて来るけん」

基本的に、ご飯は家で食べる親父。

これから先、両親を連れて、あと何回外食に行けるかな。


食べたいものがあるというのは、とてもぜいたくで、とても幸せな事だと思います。
posted by 海坊主 マスター at 00:53 | Comment(0) | 日記
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